2008年10月22日

プーチ氏がニッキー様を非難だって?!

先ほど行われたセパンのレースレポを飛ばして、今日の話題の中心はプーチ氏です。

20081022.jpg

以下、motogp.comより引用です。

ダニ・ペドロサの個人マネージャー、アルベルト・プーチは、スペイン人ライダーのタイトル争い、タイヤ変更などを2008年シーズンに関して評価。チームメイトであるニッキー・ヘイデンの発言について、厳しく批判した。

ダニはタイトル獲得の有力候補でしたが、ランク2位獲得も難しい状況にあります。彼のシーズンを振り返ってください。
「最初に、彼よりもベストなライダーがいたということです。そのことは疑いのないこと。手術を終えたばかりで、シーズンが始まりましたが、ドイツにはポイントリーダーとして臨みました。そこで、再び転倒、そして再び手術を受けました。シーズン半ばにリズムが断ち切れることになり、そこから、パノラマが変わってしまいました。数戦で多くのポイントとタイトル争いのオプションを失いました」

シーズン途中でタイヤメーカーを変更しました。その理由は?
「我々が使用できるタイヤは高いレベルではなかったからです。今年、ミシュランを継続使用することに賭けたのは、ホンダとダニだけでした。ミシュランは我々に戦闘力のあるタイヤを約束してくれました。4戦までは戦闘力がありましたが、そこから、なぜだか分かりませんが、機能しなくなりました。ドイツで転倒する前からです。チャンピオンシップの制覇を希望する場合、最高の環境に囲まれることは、当然のことです。もし、そのことを理解できなければ、明白なアイディアを持つことはできません。ミシュランはできることをやったと思いますから、感謝しなければいけません。ダニも全力を尽くしましたが、十分ではありませんでした」

ボックス内を壁で仕切ることは、仕事をする上で最善ですか?
「そうではないでしょう。イコールです。壁はタイヤメーカーのために強いられたもので、ヤマハが設置し、我々のチームも同じように設置しました。ダニはチームメイトのやることに注意したことが一度もありませんでした。この壁が存在する以前から、ボックス内での仕事は全く同じであり、ダニには影響が何もありませんでした」

ヘイデンは、複数のインタビューの際に、壁に関して不快を感じていることを説明しました。壁を設置したことにより、設置する前の協力関係が途絶えましたか?
「彼はダニのテレメトリーとインフォメーションにアクセスできなくなったことから、不満だと、言うことができます。これらのインフォメーションによって、彼のライディングは大変向上しました。ダニの全てを参考にしたからです。今はそれができない。単純に、彼は決してセッティングができなかったから、コピーをしていました。プロフェショナルなライダーは、チームメイトからインフォメーションにアクセスできなくなったことで、かんしゃくを起こすことはできません。最善を追求することが仕事であり、他から求めることではないからです。誰もが、レースチームはサッカーチームのように機能しないことを理解しています。2人体制ですが、1人1人が戦い、メーカーは常にオプションの高いライダーに対して、支援をします。なぜなら、勝つのは、たった1人だからです。常にそうでした。これからもそうです。

ダニとヘイデンの関係は常に緊迫していました。今に始まったことではありません。
そうではありません。ダニがレースでミスを犯したポルトガルのアクシデントの後で全てが変わりました。ヘイデンは最終的にチャンピオンシップを制しました。ダニはバレンシアでやらなければいけないことやりました。彼をサポートしました。しかし、ヘイデンは否定しましたが、そこからめったに話すことはありませんでした。話しがある時には、ダニの周囲の人を使いしました。ポルトガル以降、言葉を交わしたのは2度ほどだと思います。だから、彼とは全く問題はないと偽善者のように振舞う必要はありません」

両者間のライバル関係は、言われているように強烈でしたか?
「率直に、誰に対しても攻めるつもりはありませんが、ボックス内ではライバル関係はありません。ヘイデンは、ダニのMotoGPクラス1年目にタイトルを獲得しました。そこからは、再びリザルトを獲得しません。だから、ライバル関係はありませんでした。ダニは1人でクラスの経験を積み、ヘイデンは常に後方にいました。従って、彼は重要なライバルではありませんでした」

昨年末、ホンダとのコミュニケーションを改善しなければいけないことを強調していました。今年はどうでしたか?
「我々としては、コミュニケーションとチームワークのレベルはエクセレントだったと思います。一歩前進した。チームマネージャーのヤマノは、決断力と説得力があり、我々にとっては非常に有益でした」

ヘイデンは来季ホンダから継続参戦しません。一方で、ダニは期待されていた目標を達成できませんでした。
「確かにその通りです。我々もホンダも期待していたリザルトではありませんでした。ヘイデンに今年起こったことは、彼を無視していたことでした。ダニがリザルトを挙げなければ、彼にも同様なことが起こります。ホンダのようなメーカーにとって唯一価値があるリザルトは、当然、タイトルです。プロフェショナルなライダーであれば、誰もが知っていることであり、知らなければいけません」


これこれ、プーチさん。
ニッキーがダニのセッティングをパクッているというのかい?
最近のリザルトではニッキーの方が上回っているというのに、苦し紛れの批判かね?
パクッてたパクッてなかったはこの際どうでもいいですが、公の場でこういう発言するってどういうことですか?
スペイン人ってなこんな人が多いんですか?
ファウベルとオリベが二人してハンガリー人をおとしめようとした昨年の125cc最終戦、スペイン人ライダーを乗せたいといって小山ックスを解雇したISPAアラン、スペイン人じゃないとカワサキの3台目を走らせられないといったマルチネス氏、レプソルの圧力とプーチ・ダニの強い要望で異例のM→BSタイヤ変更のホンダ・・・。
MotoGPがスペイン人を中心に回っているような錯覚すらします。
プーチ氏も何やら勘違いして変な発言しちゃったんでしょうね。

よく考えれば、スペイン国内ではMotoGP人気はすさまじい。ということはスペインの企業がスポンサーにつく。ということはスペインのお金をメインにMotoGPが運営される。ということはスペイン人の発言力が強くなる・・・。

そういうことなんだろうか・・・。少し腹立たしいな。

やはりニッキーには来年頑張っていただいて、ぜひともプーチ氏を倒してほしい。
そして誰しもがそうだと思いますが、ドヴィが心配たらーっ(汗)
posted by トモ at 17:42| Comment(6) | TrackBack(0) | motoGPネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

ライスポ1989年5月号を買ってみた

こないだのモテギのライスポブースで

ライスポのバックナンバーがいっぱい売ってたので、

本当は「シュワンツ引退」という大見出しの号がほしかったんですが、

売り切れたのでこの号を買ってみました。

ライスポ表紙.jpg

ライスポ1989年5月号!

この号を読む限りは開幕直前号のようです。
ということはあの1989年鈴鹿の激戦の前か・・・。

往年のGPファンは走馬灯がなければ見せません。

レイニーもシュワンツもローソンもガードナーも復帰間近のスペンサーもハスラムも雑誌にのってるっす!

GPの良い時代ですね!

あと、この年はラッキーストライクマイルドが新発売された年のようで、バイクや車(ラッキーストライクカラー)が当たる、太っ腹な懸賞が掲載されています。
今からでも応募したいくらいです。

ライスポ対談.jpg

この年、ペプシスズキで一緒に走るハスラムとシュワンツの対談です。ペプシコーラを片手にバーやパブといった趣の場所でのフォトです。
エルフプロジェクトで培ったハスラムの開発能力、速過ぎるシュワンツのスピード・・・個性の違った二人の対談は読むと楽しいです。
同じマシンでもシュワンツとハスラムは走る集団が違いましたね。

ライスポ岡田 .jpg
悪いですが、若すぎて笑ってしまいました。
なんすかそのポージング。

紙面は今では考えられないほどライディングスーツの広告が多く、今とはモータースポーツ熱が違ったんだなあ、と感慨深いです。

こんなのもあります。

ライスポ誤植.jpg
携帯カメラで撮ったものですのでかなりボケてますが・・・。

写真は左はスペンサー、右はサロンです。
けれど、文字は左は「クリスチャン・サロンレーシングレプリカ」、右は「'87スペンサーレーシングレプリカ」。
逆ですね。

南海部品の広告ですから、南海部品の非を認めていいでしょうか。
それとも今も変わらないライスポの誤植癖と認めていいでしょうか。

今回バックナンバーを買ってみて思いました。

「次も機会があったら、買おう」。

けっこう楽しいですよ!?パンチ


posted by トモ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | motoGPネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

日本GP三日目レポ

三日目は朝6時にペンションを出発。
ウンチしたのでツインリンクまでトイレに寄らずいけるかと思ったら、例年とおりの渋滞に巻き込まれ、オナカが超ピンチ。
結局南ゲート直前のトイレに入って用を済ませました。

しっかし去年も思ったんですが、こんな客席ガラガラな場所が多いもてぎでの日本GP・・。なのにこんな理不尽な渋滞に巻き込まれてしまう。
もしモータースポーツが盛り上がって、日本GPに10万人も来るようになったら、どんだけひどい渋滞になるんだろう・・・うーむコワイ。

さて、MotoGPの結果は予想どおりロッシがチャンピオンを決め、盛り上がりました!ロッシ優勝.JPG

レースはペドロサ、ストーナー、ロッシが引っ張りました。
途中ロッシがストーナーをとらえて、トップに立ったときは歓声が上がりました!
私が観戦していたG席はどうやら難しいコーナーらしく、エリアスやマルコメ、ウエストらがコースアウトをしていきました。一流ライダーのコースアウトが見れて幸せです(ウソ)。
この席は画面が見れず、コースが近いのはいいのですが、レースの全貌がわかりません。2分に1回くらいとおるマシンを見つめている席です。これはこれで楽しいです。嫁さんは画面がなく不満そうです。
ツインリンク内をいろいろ歩き回った感じでは、V字のあたりの自由席(地べた)が一番マシンに近いようでした。
今度もてぎ行くときはここも観戦ポイントです。

あ、話がそれました。
ロッシは別にトップでなくともチャンピオンを決められたのですが、あえてトップでゴールしたところがカッコいいです。
思えば今シーズンはBSとヤマハのコンビネーションを探っていた前半を除けば、それ以外のレースはほとんどロッシが勝利or表彰台登壇でした。あれよあれよとポイントでもリードを広げ、終われば圧倒的な勝利です。来年もチャンピオン争いの最有力候補ですね。

MotoGP決勝が終ってから、楽しみにしていたダートトラックレースを見に行きました。
ミジェットカーという種目とダートトラックが交互にレースをしていました。ミジェットカーも初見なんですが、チョロQがドリフトしているイメージです。迫力あります!!!
コースサイドで観戦したんですが、巻き上げた土をかぶりました。
「ここは相撲の砂かぶり席か」とおもいました。

ダートトラックレースの2輪ドリフトもすさまじい迫力がありました。
コーナー入口でもうマシンが変な方向向いています。
カウンターを当てる・・・っていうんですか?フロントタイヤが本来向ける方向とは逆に向いています。
あんなんでコーナー出口に向かうのが不思議です。まるでマシンが土の上を滑っています。いいレースを見れました。
「69」のゼッケンをつけたライダーは女性でした。
「きっとニッキーファンだ」と決めつけました。

ところがダートトラックレースの第2レースだったと思いますが、トラブルが起きました。
ゼッケン80をつけた「吉田潤」選手がバイクのコントロールを失い、コーナー出口の外壁(たぶんコンクリート)にぶつかり、気を失い、ピクリとも動かないのです。
ナマナマしい激突音、赤旗、安否を気遣い吉田選手のもとの駆け寄る選手・・・・目の前で起きた事は重大な事故だと気づきました。

レースは中断し、吉田選手はレスキューの車に乗せられ、どこかに運ばれました。
レースの中断が長かったので、私と嫁さんはバイクに乗って帰りました。

その翌日、吉田選手のその後が気になったのでインターネットで調べてみました。

コチラ

あのあとヘリで搬送されて、意識が戻るまでしばらくかかったようですね。ただ、一命はとりとめらたらしく、観戦したものとしては本当にほっとしました。ライダーが亡くなるのはもうイヤですからね。


どうやら日本GP後のダートトラックレースは恒例のようです。
次回も見てみたいですね!
今度行くときは渋滞がイヤなので、金土日ではなく土日月で行ってみようと思います。


posted by トモ at 13:05| Comment(4) | TrackBack(0) | motoGPネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

日本GP二日目レポ

二日目はまずライダーサイン会の抽選から始めました。
6時半くらいに会場到着。

途中ウンコをしたくなって、トイレに行ったりしましたが、おおむね良好。さて抽選の結果ですが・・・。

私。
はずれ。

嫁。
はずれ。


ダメでした。

嫁さんは抽選くじを4枚も引いてました。
くじを何枚とっても何も言われないんですね。
ただし、嫁さんはワザと4枚抜いたわけでなく、「とれて」しまっただけなんです。
俺もくじBOXに手を入れて抜いたとき、3枚引いてしまったので、BOXに戻しました。正直です。
二人合わせて5枚は抜いたんですがすべてハズレ。運が悪いです。

さて、8時頃にゲートが開門して、いきなり朝飯です。
中野オムライス.JPG
中野選手のオムライスです。おいしかったです。

土曜日は予選を見ました。G席.JPG
決勝を見る予定の新設G席を視察。
ライダーとの距離が近いです。
90度コーナーのコーナリングは大迫力です。
コーナー進入前のフルブレーキングは本当に迫力満点です。
どのライダーもリアタイヤが浮きまくりです。

そして、お昼にはクリビーレのエキシビジョン走行。
99年のチャンプマシンのNSR500で2周ほど走ってくれました。古くからのファンは感涙していたに違いありません。

夕方はライスポの特典だった、GASブーツでのダーツ券を使ってダーツに挑戦。見事ニッキーのポスターをGET。もっといいものがほしかったです。ここでmalenaさんがいないかどうか、ウロチョロしてみたが見つからず。やはりGPの大人数の中では赤いキャップとグラサンでは探索不可能でしょうか・・・。

このあと、ホンダブースにてニッキーダニトークショーを拝見。
ホンダイベント.JPG
ニッキーはケンタッキーなまりの英語でダニに比べてセリフがやたら長かった記憶です。
「ケンタッキー・フライドチキン」の容器に「69」等の文字をあしらったモノを帽子にしてかぶっていた熱狂的なアメリカ人ファンが印象深いです。ちょっとアソコに混じりたい・・と思ったことはみんなには秘密です。

そのあと、ライスポブースにてライスポバックナンバーをGET。
1989年5月号を定価500円で入手。
当時は500円だったのか・・・と物価の高騰を体感。
当時の定価のまま売ってくれたライスポには感謝です。

そして、この日は「デリデリナイトガーデン」に行ってみました。
当日キャンプなどで夜を過ごす方向けの夜のイベントです。
とりあえず寒かったんですが、耐え抜きました。

夜.JPG
99年当時GPを走っていた日本人ライダーのトークショーです。
まず一組目は・・・坂田さん、青木(オートレース)さん、宇井さんです。
坂田さんはキレキャラ、青木さんはボケキャラ、宇井さんは完璧ツッコミキャラとなっていました。
現役当時、宇井さんと坂田さんがゲームのカーレースを決勝前日に楽しんでいて、いつまでたっても坂田さんが宇井さんに勝てないもんだから日付が変わってもゲームを終えられず、宇井さんがバレないようにワザと負けてあげたら、坂田さんが「おまえ、今ワザと負けただろ」とキレて結局4時くらいまでゲームをやっていた・・・・というエピソードが印象的です。
しかし、「今の子供は負けず嫌いな子が少ない。レースをやるんだったら相当に負けず嫌いでないと」と坂田さんが締めたのはさすが。


夜2.JPG
二組目はノビーさんと徳留さんです。
ノビーさんの現役当時のケガのエピソードが印象的です。
右手の神経を切ってしまったらしく、握る方向の逆方向に(要するに手の平を開く方向に)筋肉が動かなくなってしまったらしいんです。
それでは、レース中フロントブレーキを握るために手のひらが開けない。
なのでレーシンググローブにゴムを仕込んで、握力を抜くと勝手にゴムの力で手のひらが開くそうなんです。スゴイ逸話です。
無論その後「ということは、握力を余計使わないと右手でアクセル握れなくないですか?」という徳留さんのツッコミが入りました。
ちなみにこのころのノビーさんの右手握力はケガの影響で12Kg程だったそうです。今は32Kgほどに回復したらしいですが・・・12Kgでレースとは・・・壮絶です。


夜3.JPG
最後は青木さん(スズキテストライダー)と岡田さんです。
お互いホンダとスズキのテストライダーらしく、あまり深くまでしゃべりすぎないようにしていたのが印象的です。なので沈黙が多い。
やはり、話題はストーナー。
あんなにコーナー中央でアクセルをガバッと開けているストーナーがコケずになおかつ速いのは電子制御の力が大きいらしいです。
古いタイプのライダー(青木さんや岡田さん)では、頭でわかっていても体が拒否してコーナー中央ではアクセルをガバッと開けられないらしいです。そしてハイサイド転倒はやたら痛いらしいです。
トラクションコントロールを禁止する・・・というレギュレーションも有りらしいですが、2輪は4輪と違って転倒したときの危険度が高いので、トラコンの禁止は難しいのかも・・・。


夜4.JPG

夜5.JPG

途中、高橋選手や中野選手がトークに少し参加し、気温が低く冷めきった現場は一気に盛り上がりました。コレはかなり感動しました。
なんせ一番最前列でトークショーを見ていたんですから!
嫁さんも俺の左でヒートアップしてました。

この後のじゃんけん大会でもやはり商品をGETできずに、スゴスゴとペンションに帰りました。シクシク。
ロッシのサイン入帽子やスペンサーのサイン入りポスター欲しかったよー!!
posted by トモ at 22:06| Comment(6) | TrackBack(0) | motoGPネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

日本GP初日レポ

お待たせしました。
もてぎでの3日間のレポートを少しづつ書きます。
がんばります。

金曜日。
とりあえず、5時くらいに起きてみました。
何やら天気は曇りです。
5時半には嫁さんとバイクに乗り、高速でもてぎへ向かいました。
道に迷ってしまい、嫁さんにしかられながらなんとかもてぎへ到着。
ホッとしました。しかし雨も降ってるし、合羽も着てるし、いまいちな天気です。

そして、一目散にパドックへ直行。



・・

・・・

あ!!!!
優太ママさん夫妻だ!
去年ペンションでお会いしたご夫婦といきなり感動の再会です。

それでご夫婦とパドックをウロチョロしていると・・・。

あ、マモラです!
なぜか「梨」を皮もむかずに豪快に丸かじりしながらパドックをうろついています。

081001_2055~01.jpg
サインを頂きました。
去年は一緒に写真をとってもらったのでサインです。
ここで大きな失敗に気付きました。
この雨の中、俺が持ってきたサインペンは「水性」でした。
アホです。なぜ油性をもってこなかったのか・・・。
イマイチ乗りきれないトモです。

しかし、このマモラ・・・ライダーでもないのに、やたらと忙しそうに何かを食べながらウロついています。あまりにもいろんな場所でマモラが目撃されるので、「マモラ複数人説」もにわかに噂されました。

081001_2055~02.jpg
あ!
シモンです。

去年とってもらった写真にサインを頂きました。
顔がクシャッとなっていて、相変わらず個性的な顔です。

081001_2056~01.jpg
スミス選手はマモラと何か話しこんでいましたが、その後サインをもらいました。ソバカスが体ぢゅうにあります。

081001_2056~02.jpg
ウエストはロッシと違っていつでもサインできる体勢です。
なんとかもてぎで結果を出して来年につなげて・・・と思ったら、もうマルコメが来るのは決まっていて、押し出されるのは目に見えています。こういうときライダーというのはどういった心境で、どうモチベーションを保つのでしょうか・・・。

シモンチェリ.jpg
シモンチェリはやはりすごい頭です。すぐわかります。
この頃の活躍もあって、去年とは比べモノにならない人気です。
ファンサービスはしっかりやってくれて、好印象です。

スコット.jpg
スコット・レディングは125ccで最も応援しているライダーです。あの真っ黒なヘルメットがやたら渋いです。やっと会えました。これも優太ママさん夫妻のおかげです。「スコット君だ!」と彼が来るのを教えてくれたんですから!


さて、今回のパドック訪問で気づいたのは、やはり警備の強化でしょうか。
去年なかった柵がプレハブの前に設けられていました。べつに柵の存在に影響されるような行動はしていないから何ともないんですが、何やらライダーと観客の間の溝が深まった気がしてイヤです。

ロッシを一目見ようと多くのファンと同様の列に並んで、ピットからプレハブへロッシが通るのを待っていたんです。もちろん多くのファンはヘルメットや色紙やサインペンを持って、サイン貰う気マンマンです。
しかし、警備を担当しているヤマハスタッフが、
「今日の午前中ロッシのサインを待つファンどうしの接触で子供がケガをしそうになった。ライダーはファンサービスへ前向きですが、ヤマハとしてはケガへの責任を持てないので、ライダーには、サインをしない・立ち止まらず進みプレハブへ入る、という事をお願いした」というアナウンスをしました。

マナー向上をうたっている今GPですが、、やはり日本のファンのマナーは悪いということでしょうか・・・。すこし残念です。
トイレにまでライダーをつけていってサインをねだる人や、走行前の忙しいときにサインをねだる人がいるらしいです・・・。

宇川さん.jpg
宇川さんも発見しました!
気さくにサインや撮影に応じています。

関口選手.jpg
関口選手を発見しました。
周りには誰もいません。
思い切って「関口さん!」と叫びました。
2回目の魂の叫びでやっと振り向いてくれました。振り向き方のアクションが何やら表現できないヒョウキンな感じで面白いでした。

中上選手.jpg
中上選手はパパママらしき人をずーっと会話してましたので、その後にサインと撮影をお願いしました。
快く応じてくれて、あまり「コナれていない」感じが凄く良かったです。一年目であまり成績は芳しくないですが、なんとかもてぎでは良い順位をGetしてほしいです。

一日中パドックにいました。
途中ベンチで寝たりしましたが、おおむね楽しい日でした。
あ、そうそうストーナーの嫁さんやホプキンスの嫁さんを見ました。
スタイルが化け物みたいにいいです。ウエストなんか細くて、胃腸が詰まっているようにはまったく見えません。ライダーはモデルと結婚でしょうか。プロ野球選手は女子アナです。


ペンションしいの木では本当においしい食事ができました。
優太ママさん夫妻とお酒を飲みながら、金曜の戦利品を見せ合ったり、GPトークをし眠りにつきました。

二晩かけて飲もうと思ってスキットルに入れてもっていったウイスキーがこの日だけで無くなってしまったんです・・。






posted by トモ at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | motoGPネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

もてぎGPでは・・・。

080924_1910~01.jpg
黒いウエスタンブーツ。

080924_1917~01.jpg
茶色い革のヒップバッグ。

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ターコイズのネックレス。

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肌寒ければ白い革ジャン。温かければ、Tシャツ。

こんなファッションでもてぎをうろついている男は管理人トモです。現地でどうか声を掛けてあげて下さいあせあせ(飛び散る汗)

コンパクトな嫁(141cm)を連行して歩いています。さらにわかりやすいですYO!

PS:そういえば、中野選手の来季のシートはどうなるんだろう・・・。心配ですねえ。
posted by トモ at 19:50| Comment(4) | TrackBack(0) | motoGPネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

インディアナポリスGP

前回のミサノは日記をさぼってしまってすいませんでした。
14日に控えていたFP2級試験の勉強に打ち込んでおりました。
受かってるといいですね←他人事か?!
だって難しかったんです。受かってる確率は50%くらいですかね?!


さて試験も終えて晴れ晴れとした気持ちで観戦したインディアナポリスGP。
俺個人の気分とは裏腹に天気はかなりアイニクでした。

20080915indy.bmp

やりましたニッキーさん!!
今季ベストリザルトです。
ゴール直前でマシンが失速して表彰台を逃した日もありました。
やっと表彰台です。
本当はトップでゴールしてほしかったですが、ロッシには敵いません。
途中ロレンソに掴まりましたが、レースは中断し終了。
命拾いをしたような形ですが、勝ちは勝ちです。

いよいよロッシのタイトルがほぼ確実になってきました。もてぎで決まったらちょっと嬉しいですね。
ホンダでのニッキー最後の雄姿を目に焼き付けてきます。

G席.bmp
今回は新設されたG席で決勝を観戦します。
金曜のFPは一日中パドックをうろつきます。
目当てはユーキ君とスコット・レディングとニッキーさんとパッシーニとマモラと運が良ければシュワンツ・・・あとホッパーの嫁(笑)です。
土曜は様々は観戦場所で予選を観戦しながら、ライダーイベントに積極的に顔を出します。

宿泊は前年同様「しいの木」です。楽しみな宿泊です。


ニッキーはやはりドゥカティか・・・。
なんとなく「イケる」ような気がしますが、不安でしょうがないです。ファンとしては。
ただ、ホンダではもう「微妙」な立場になっていましたので、新天地で頑張ってくれることを祈るのみです。

赤いツナギ姿も似合いそうですな。ファファファ。
posted by トモ at 21:15| Comment(8) | TrackBack(0) | motoGPネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

遅ればせながらチェコGP観戦の感想

いやーアップ遅れました!
チェコは面白かったですね!
いつものレース展開と違って!

20080817nakano.bmp

スタート直後からあのウエストが上位に飛び出し、興奮。

興奮のあまり脱糞。

エリアスが2位に上がる。

興奮のあまり放尿。

中野さんが周囲のライダーより1秒速く走り、ガンガンパッシング。

興奮のあまり脱腸。

ヤマハミシュランがまったくカメラに映らない。

ミシュランダニはいつものニッキーよりひどいポジションで走っている(ニッキーごめん)。

いつも同じライダーが表彰台に顔を出すのは、たまに退屈だなーと思いますが、今回はそういう意味では楽しめました。

中野選手のこんな走りは久しぶりだったので嫁さんと一緒にかなり叫んでしまいました。大人げない・・・。

さて、マルコメのカワサキ行きがリリースされましたね。きっとカワサでも苦労するでしょうけど頑張ってください(他人事)。

もうすぐ日本GP・・・。楽しみでしょうがないです。
また現場で鮮やかなGPマシンが見れるなんて夢のようです。
posted by トモ at 22:33| Comment(4) | TrackBack(0) | motoGPネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

アメリカGP

ふう。

暑いですね。

そして、アメリカGPは熱いですね。

すいません。ウマい事言おうと必死でした。


20080721USGP.jpg

なんといいますか。
125ccや250ccのレースがない分MotoGPに集中できて、いい感じです。
見てる方も飽きずに見られます。

予選タイムでは圧倒的差のあるストーナーにロッシが挑むような構図。
ヘルメット越しに火花が散ってるかのような熱いバトルに「昔のGP」を思い起こされました。

1位と2位が競り合ってりゃ、3位以下が追い付いてくるかと思いきや、どうやらまったく違う次元のラップタイムで競り合っているらしく、信じられないスピードで3位以下とのギャップが生まれていく。
「すごいレースだなあ」と思っていたらストーナーがコケましたね。

ロッシの神ブレーキングによって、自分のペースを乱されての転倒か?いずれにせよロッシの存在がストーナーの「冷静沈着」という性格に影響を与えたに違いない。




20080721USGP2.jpg

ドヴィが4位、ニッキーが5位。
やばいす。ニッキー立つ瀬なし。

いよいよドヴィがワークスライダーになるという話が現実味を帯びてきました。今日発売のライスポを見るのが怖いです。
ニッキーの去就についての記事がありそうで・・・。

posted by トモ at 22:42| Comment(7) | TrackBack(0) | ハーレーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

ドイツGP

ドイツGPの日記は省略します。

なんと悲しいことですか・・・。
まったく書く気が起きません。

次戦アメリカGPにて事態が好転することを願います。
posted by トモ at 22:03| Comment(4) | TrackBack(0) | motoGPネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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