ふう。
疲れました。
2009年6月から今の仕事に就いたものの、ストレスと忙しさでMotoGPのブログ更新を少しサボるようになってしまいました。
今は、レースを見ても以前の3分の1程度しか集中して観戦できない。
仕事のことが頭から離れない(悪い意味で)。
このブログの更新を少しでも楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありませんが、一時ブログの更新を停止いたします。
記事を書くほどの心的余裕が無いんです。
来年の開幕には復活して(転職したりして)、再度MotoGPへの熱意・興味をブログに書ければ・・・と思います。
しょっちゅうコメントを頂いた貴藤さん、Taroさん、優太ママさん、Tommi-TAGさん、その他の読んでくださっていた方々。まことにもうしわけありませんが、ちょっと暇を頂きます。
また春に帰ってきます。
では股!
2009年10月13日
2009年09月02日
久しぶりの更新です!
いやー、仕事で精魂疲れ果て、
チェコGPの記事が書けませんでした(汁)
もっと楽な仕事ねーかなー
さて、待ちに待った母国GP、インディアナポリスです(完全にニッキー視点)。
ロレンソやダニやカピに食指を伸ばしたドゥカの手前、
ニッキーにはなんとか意地を見せてほしかった私ですが、
よかったです。表彰台に乗れて!
デが思ったよりもしぶとく(失礼)、なおかつドヴィの追撃に
ハラハラしましたが、なんとか3位入賞。
本人もかなり嬉しい様子!

さて、7月リリースのニュースですから、
「遅いよ!」
という方もいらっしゃるでしょう・・。
北米にて100台限定にてドゥカティ848のニッキーエディションが発売されているようです。
なんか、ニッキーがドゥカティを去る可能性も十分あるというのに、
今頃こんなニュースに気付いて、ちょっと悲しい気分・・・。
やっぱこの手のバイクはシーズン序盤に、
「ニッキーはドゥカティでがんばれ!よし俺もニッキーモデル買って応援しゅる!!」
という気概を持って購入したいですね(日本での発売はないようですが)!
シーズン前なんか、ニッキー歓迎ムードだったドゥカティが
たった半年そこらで手のひら返していろんなライダーにオファーを
出しているのを聞くと、
「そんなんだからいつまでたってもストーナー頼みなんだYO!!(そのストーナーも謎の病気で欠場しちゃってさー、ざまーねーなー)」
と思ってしまうんですよ。
どうせ、日本車とは違う特殊なバイクなんだから、もうちょっとライダーに時間を下さいよ!ドゥカティさん!
そんなだから800万ユーロ払ってもロレンソがこねーんだよ!(ケッ!ざまーみろ)
とも思ったりします。きっとロレンソは
「ドゥカティに行けば、ロッシとも何のしがらみもなく対決できるし、800万ユーロはおいしいなあ・・・。しかし、ドゥカティに行った時点でMotoGPでのキャリアに大きな傷がつくか、もしくは最悪の場合はキャリアが終ってしまうだろうし・・・まあ考えてみればロッシはあと少しでMotoGPを去ってくれるだろうし、ヤマハで実績出し続ければ次期エースは俺だし・・・、あ、やっぱヤマハに残ろー」
と考えたに違いない(笑)
兎に角、ドゥカティはもうどんな高額のオファーを出しても、トップライダーに断られる可能性が高くなってきている気がします。もう企業体質を変えるしかなさそうですね!
チェコGPの記事が書けませんでした(汁)
もっと楽な仕事ねーかなー
さて、待ちに待った母国GP、インディアナポリスです(完全にニッキー視点)。
ロレンソやダニやカピに食指を伸ばしたドゥカの手前、
ニッキーにはなんとか意地を見せてほしかった私ですが、
よかったです。表彰台に乗れて!
デが思ったよりもしぶとく(失礼)、なおかつドヴィの追撃に
ハラハラしましたが、なんとか3位入賞。
本人もかなり嬉しい様子!

さて、7月リリースのニュースですから、
「遅いよ!」
という方もいらっしゃるでしょう・・。
北米にて100台限定にてドゥカティ848のニッキーエディションが発売されているようです。
なんか、ニッキーがドゥカティを去る可能性も十分あるというのに、
今頃こんなニュースに気付いて、ちょっと悲しい気分・・・。
やっぱこの手のバイクはシーズン序盤に、
「ニッキーはドゥカティでがんばれ!よし俺もニッキーモデル買って応援しゅる!!」
という気概を持って購入したいですね(日本での発売はないようですが)!
シーズン前なんか、ニッキー歓迎ムードだったドゥカティが
たった半年そこらで手のひら返していろんなライダーにオファーを
出しているのを聞くと、
「そんなんだからいつまでたってもストーナー頼みなんだYO!!(そのストーナーも謎の病気で欠場しちゃってさー、ざまーねーなー)」
と思ってしまうんですよ。
どうせ、日本車とは違う特殊なバイクなんだから、もうちょっとライダーに時間を下さいよ!ドゥカティさん!
そんなだから800万ユーロ払ってもロレンソがこねーんだよ!(ケッ!ざまーみろ)
とも思ったりします。きっとロレンソは
「ドゥカティに行けば、ロッシとも何のしがらみもなく対決できるし、800万ユーロはおいしいなあ・・・。しかし、ドゥカティに行った時点でMotoGPでのキャリアに大きな傷がつくか、もしくは最悪の場合はキャリアが終ってしまうだろうし・・・まあ考えてみればロッシはあと少しでMotoGPを去ってくれるだろうし、ヤマハで実績出し続ければ次期エースは俺だし・・・、あ、やっぱヤマハに残ろー」
と考えたに違いない(笑)
兎に角、ドゥカティはもうどんな高額のオファーを出しても、トップライダーに断られる可能性が高くなってきている気がします。もう企業体質を変えるしかなさそうですね!
2009年07月29日
ひょっとして・・・
すいません。
私ごとですが、風邪をこじらせて、ダウンしてました。
よってドイツGPの観戦記はトバして、
イギリスGPの観戦記になります。
いやはや、風邪をひいて、腰から膝までの関節痛を伴ったのは
初めてです。痛くて一睡もできない。
なんら関係のなさそうな風邪と関節痛。
「風邪は万病のもと」とはよく言ったものです。
250cc

ドライかウェットかはっきりしない微妙なレースで、単独一位で
青山兄選手がゴール!
2位以下を大きく引き離してのゴールに大喜び!
ドイツまでは、青山兄選手がチャンピオンになれるかどうかについては
「今、ランキングトップでも、そのうちバウに越されるんでしょ」
と、うがった見方をしていましたが、
もう、このままチャンピオンになってほしいです!!
シモが開幕から出遅れ、最大のライバルであるバウとの一騎打ちでも負けていない。パッシーニは完走率が低く、バルベラは既に敵ではない(チャンピオンシップポイント上では。ただしコース上では別の意味で驚異ですが)。
となると、今年優勝するっきゃない!!
開発が止まったマシン、とよく揶揄される250ccホンダですが、
開発が止まっているからこその完成度・安定感で
アプをおさえてのチャンピオン奪取が目前です。
これからもがんばれ青山兄選手!
PS:「博一」と書いて、なぜ「ひろし」と読むか、いつも謎のままです。
私ごとですが、風邪をこじらせて、ダウンしてました。
よってドイツGPの観戦記はトバして、
イギリスGPの観戦記になります。
いやはや、風邪をひいて、腰から膝までの関節痛を伴ったのは
初めてです。痛くて一睡もできない。
なんら関係のなさそうな風邪と関節痛。
「風邪は万病のもと」とはよく言ったものです。
250cc

ドライかウェットかはっきりしない微妙なレースで、単独一位で
青山兄選手がゴール!
2位以下を大きく引き離してのゴールに大喜び!
ドイツまでは、青山兄選手がチャンピオンになれるかどうかについては
「今、ランキングトップでも、そのうちバウに越されるんでしょ」
と、うがった見方をしていましたが、
もう、このままチャンピオンになってほしいです!!
シモが開幕から出遅れ、最大のライバルであるバウとの一騎打ちでも負けていない。パッシーニは完走率が低く、バルベラは既に敵ではない(チャンピオンシップポイント上では。ただしコース上では別の意味で驚異ですが)。
となると、今年優勝するっきゃない!!
開発が止まったマシン、とよく揶揄される250ccホンダですが、
開発が止まっているからこその完成度・安定感で
アプをおさえてのチャンピオン奪取が目前です。
これからもがんばれ青山兄選手!
PS:「博一」と書いて、なぜ「ひろし」と読むか、いつも謎のままです。
2009年07月09日
ニッキーさんおめでとう!

今季一番の
5位フィニッシュ!
だと言うのに次のザクセンではまた下位に沈む悪寒がします。
5位でも嬉しいニッキーの笑顔を見ても、
次のレースでは表情が暗黒になっている気がするのです。
2007年も2008年はそんな感じでしたからねえ。
しかも、ストーナーはまた体調が悪いみたいですし、
これだけ体調不良が長引くと心配にもなりますねえ。
嫁さんがきっと心配してますよ。
にしても、いつも思うんですが、
エリアスは毎年
自分の首が寒くなってきたころに
急に好成績をたたき出しているような・・?
それはそれで「プロ根性」だと思いますが、
シーズン序盤からコレを出せれば・・・とも思います。
あ、そういえば高橋選手が契約を解除されましたね。
残念でならないですね
高橋選手の成績や体調どうこうより、
タルマクシが持っているスポンサーを選んだんですよね?たぶん。
HONDAのMotoGPページに行っても高橋選手との契約解除の件は
まったく報じられてないですよねコレ?
「オランダで、Honda勢最上位はデ・ピュニエの7位
ペドロサ、ドヴィツィオーゾは転倒リタイアに終わる」
なんてのが記事になるくらいなんだから、
同じHONDAのニュースとして高橋選手の件は
触れなきゃダメじゃないんでしょうか?
うーん、HONDAとしても
臭いものにフタを
状態なんでしょうか?
いやー、不景気ってイヤですよね!
PS:宮城さんの「ヤマハ」のイントネーションが気になります。
2009年06月28日
ジェームス・トスランド、ポリスを歌う動画
Youtubeを徘徊していたら、
JTことジェームス・トスランドがポリスの名曲
「Message In A Bottle/孤独のメッセージ」をカバーしています。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=acC4HqoRL9w
ピアノが弾ける
とか
「Crash」というイカしたバンドをやっている
とか
いろいろウワサはありましたが、
いざ動画で見ると
感動せざるを得ません(笑)
バンドも頑張って、レースの方も是非がんばってほしいですね!
JTことジェームス・トスランドがポリスの名曲
「Message In A Bottle/孤独のメッセージ」をカバーしています。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=acC4HqoRL9w
ピアノが弾ける
とか
「Crash」というイカしたバンドをやっている
とか
いろいろウワサはありましたが、
いざ動画で見ると
感動せざるを得ません(笑)
バンドも頑張って、レースの方も是非がんばってほしいですね!
六本木スポーツバーでMotoGPを観戦してみた。
おつかれさまです。
昨日行ってきました。
Legends Sports Bar & Grill
↓
http://legendsports.jp/

まずは壁にかけてあった、
落合博満とランディ・バースのパネル。

すごい。
はじめて見た。
このふたりのツーショットはレアですよね。
入店後すぐに気付きました。
5時50分くらいに入店したというのに、125ccの放映がされていない。
店員さんに「今日はバイクのレースの放映はありますよね?」と聞いてみたら、
6つ7つくらいあるTV画面のうち一つを指さして、
「あちらの画面で放送します」
との事。
ん?ちょっと待て?
MotoGP放映するひとつの画面を除いて、他全てはラグビーの放映だというのか?
「MotoGPの実況は聞こえるんだろうか?」
嫌な予感がしてきます。
っていうか6時になっても125ccの放送が始まらない!
6時10分くらいにやっと125ccの放送に店員さんが切り替えてくれた。

小山ックスがすでにリタイアしていました。
テロル、シモン、ガデアのトップ3がすでに形成されていました。
つーか、MotoGPは音声実況なし!
他全ての画面で放送されているラグビーの試合の音声が流れていて、
他のお客さんもほとんど全てラグビーの試合みて大声あげてるよ。
格好の四字熟語があります。
「四面楚歌」
コレですよ。
90パーセントのお客さんがラグビー見て盛り上がり、10パーセントのお客さん(私含む)がたった一つの画面をみて細々と会話をしている、
という絵です。
最終週、テロルとシモンが絡み二人してコースアウト、ガデアが結果一位でゴールしました。
トイレに行ってみました。

小便器の目の前にもTV画面です。
なかなか粋な計らいです。
さて、250ccはとんでもないことが起きました!
最終周に一位走行中の青山兄にバウティスタが後ろから追突!
「あー、終わった!!」と思いきや、
コケてるのはバウだけ・・・。
青山兄は走ってるねえ・・・。
ポカ〜( ゚д゚ )〜ン...
ポカ〜( ゚д゚ )〜ン...
うーん、バイクが傾いている状態で追突されて、コケなかった例を初めてみた。
あ、青山さん優勝オメでとうっす!!
こんな嬉しいシーンでも細々と喜ぶMotoGP観戦陣。心細いです。
この時点でMotoGP観戦している方達はウチラ夫婦含めて、
7〜8人くらいいたように思えます。
さて、MotoGPクラス。
このころにはラグビーの試合も終わり、まともに放送しているスポーツはMotoGPだけのようです。
ってことは音声実況してくれるか??!
と思いきや、最後まで音声実況無し!BGMが延々と流れてます。
なんか事情でもあるんですか?!ちょっと悲しいです。
このスポーツバーに関する他の方のブログを見ると、
イタリアGPなんかは確か音声実況があったようです。
今回が特殊なんでしょうか?
「音声実況がない観戦なんて、わさびのないマグロの刺身ですよ!」
レースはロッシが100勝目達成!
ニッキーはダニとドヴィのリタイアに助けられ、念願のシングルフィニッシュ!

ちょっと肩身の狭い観戦になってしまいました。
嫁さんと「もうこれからは家で見ようね」と話しあいました。
レース自体は3クラスとも面白かった分、残念です。
皆さんがこのスポーツバーに行って観戦するときは、
@仲間と一緒に(なるべく多く)
A他に注目度の高いスポーツの放映がバッティングしていないかチェックして
B音声実況のあることを確認して
行った方がいい気がします。
んでは!
昨日行ってきました。
Legends Sports Bar & Grill
↓
http://legendsports.jp/

まずは壁にかけてあった、
落合博満とランディ・バースのパネル。

すごい。
はじめて見た。
このふたりのツーショットはレアですよね。
入店後すぐに気付きました。
5時50分くらいに入店したというのに、125ccの放映がされていない。
店員さんに「今日はバイクのレースの放映はありますよね?」と聞いてみたら、
6つ7つくらいあるTV画面のうち一つを指さして、
「あちらの画面で放送します」
との事。
ん?ちょっと待て?
MotoGP放映するひとつの画面を除いて、他全てはラグビーの放映だというのか?
「MotoGPの実況は聞こえるんだろうか?」
嫌な予感がしてきます。
っていうか6時になっても125ccの放送が始まらない!
6時10分くらいにやっと125ccの放送に店員さんが切り替えてくれた。

小山ックスがすでにリタイアしていました。
テロル、シモン、ガデアのトップ3がすでに形成されていました。
つーか、MotoGPは音声実況なし!
他全ての画面で放送されているラグビーの試合の音声が流れていて、
他のお客さんもほとんど全てラグビーの試合みて大声あげてるよ。
格好の四字熟語があります。
「四面楚歌」
コレですよ。
90パーセントのお客さんがラグビー見て盛り上がり、10パーセントのお客さん(私含む)がたった一つの画面をみて細々と会話をしている、
という絵です。
最終週、テロルとシモンが絡み二人してコースアウト、ガデアが結果一位でゴールしました。
トイレに行ってみました。

小便器の目の前にもTV画面です。
なかなか粋な計らいです。
さて、250ccはとんでもないことが起きました!
最終周に一位走行中の青山兄にバウティスタが後ろから追突!
「あー、終わった!!」と思いきや、
コケてるのはバウだけ・・・。
青山兄は走ってるねえ・・・。
ポカ〜( ゚д゚ )〜ン...
ポカ〜( ゚д゚ )〜ン...
うーん、バイクが傾いている状態で追突されて、コケなかった例を初めてみた。
あ、青山さん優勝オメでとうっす!!
こんな嬉しいシーンでも細々と喜ぶMotoGP観戦陣。心細いです。
この時点でMotoGP観戦している方達はウチラ夫婦含めて、
7〜8人くらいいたように思えます。
さて、MotoGPクラス。
このころにはラグビーの試合も終わり、まともに放送しているスポーツはMotoGPだけのようです。
ってことは音声実況してくれるか??!
と思いきや、最後まで音声実況無し!BGMが延々と流れてます。
なんか事情でもあるんですか?!ちょっと悲しいです。
このスポーツバーに関する他の方のブログを見ると、
イタリアGPなんかは確か音声実況があったようです。
今回が特殊なんでしょうか?
「音声実況がない観戦なんて、わさびのないマグロの刺身ですよ!」
レースはロッシが100勝目達成!
ニッキーはダニとドヴィのリタイアに助けられ、念願のシングルフィニッシュ!
ちょっと肩身の狭い観戦になってしまいました。
嫁さんと「もうこれからは家で見ようね」と話しあいました。
レース自体は3クラスとも面白かった分、残念です。
皆さんがこのスポーツバーに行って観戦するときは、
@仲間と一緒に(なるべく多く)
A他に注目度の高いスポーツの放映がバッティングしていないかチェックして
B音声実況のあることを確認して
行った方がいい気がします。
んでは!
2009年06月22日
実は、スポーツバーでMotoGPをワイワイガヤガヤ観戦できるんじゃねえ??!!
スポーツバーでMotoGPを観戦できないかと、
ネット上をウロウロしていたら・・・・。
Legends Sports Bar & Grill
↓
http://legendsports.jp/
東京は六本木にお目当てのバーを発見!
しかも今週末のアッセンの放送予定が組まれてありまんがな。
↓

家でG+でアッセンを見ようと思ったら、日曜朝5時からの放映を録画する以外方法がありません。
しかし、このスポーツバーではどういうわけか土曜17:45から放送してるじゃありませんか。
いち早く観戦できて、なおかつMotoGP好きの仲間が出来るんではないかと、ウキウキしております。
今週の土曜に行ってきます。
ニッキーのTシャツ着て行ってきます。
見かけたら声かけて下さいね。
ニッキーのTシャツなんてそんな多くないですからね。

↑
これ。これ。
ネット上をウロウロしていたら・・・・。
Legends Sports Bar & Grill
↓
http://legendsports.jp/
東京は六本木にお目当てのバーを発見!
しかも今週末のアッセンの放送予定が組まれてありまんがな。
↓

家でG+でアッセンを見ようと思ったら、日曜朝5時からの放映を録画する以外方法がありません。
しかし、このスポーツバーではどういうわけか土曜17:45から放送してるじゃありませんか。
いち早く観戦できて、なおかつMotoGP好きの仲間が出来るんではないかと、ウキウキしております。
今週の土曜に行ってきます。
ニッキーのTシャツ着て行ってきます。
見かけたら声かけて下さいね。
ニッキーのTシャツなんてそんな多くないですからね。

↑
これ。これ。
2009年06月21日
フリアン・シモン大チョンボ!
シモン、世紀の大チョンボ!
カタルニアGP最終ラップで、周回ラップを間違えて、
まだ1ラップあるというのに上の写真のように勝利ポーズをとってしまいました。
かっちょわる!
しかも、気を取り直してラストラップを走ったが、
チームメイトのガデアに0.052秒差で、3位表彰台を
明け渡してしまうという不運。

「ラスト2ラップに死ぬ気でプッシュした。L1を見て、ラスト1ラップだと思ったけど、残念にも、そうではなかった」
「このサーキットは、他のサーキットとシステムが違う。L1は、実際にはラスト2ラップ。このサーキットではL0がラストラップを示す。」
「地元での優勝だから、すごく嬉しかった。でも、チェッカーを確認しなかった。イアンノーネに抜かれ、他のライダーたちにも抜かれ、リアクションを起こし、可能な限りのことを尽くした。もう少しで表彰台だったけど、そのリアクションを大切にしたい。」
・・・。
何とも不思議な話ですが、ここのサーキットは周回表示がほかのサーキットと違うんですね?!
日本じゃ「2階」でも外国じゃ「1階」と表現するところもありますし、やはり慣れしかないのでしょうか?!
幸薄そうで、結婚も遠そう(余計なお世話)なシモン。
これからも「苦笑」を誘ってください。
2009年06月09日
イタリアGP観戦
最近、またFIATカフェに行きたくなってきたトモです。
今度はランチじゃなく、ディナーで行こうかな・・・と。
あ、FIATカフェのオフィシャルサイトがオープンしてます。
サイトもおしゃれです。
↓
http://fiatcaffe.jp/
さて、そんなイタリアGPはロッシのみならず、ドゥカティも気合入ってましたよ!
MotoGPクラス

ロレンソがアンブレラガール2009コンテストの最終選考通過者とFIAT車と記念撮影です。
アンブレラガールのコンテストってなんだろう?
ただ、この頃FIAT車が気になってしょうがないんです。
がんばれ、ロレンソ。ちょっと応援します。
さて、レースはまたも雨!
もういい加減にせんかい!といいたくなるぐらい、今年はとりあえず雨。
サイティングラップでなんと、ロレンソが転倒するという大波乱!
なんとかピットに戻って、マシンを乗り替えグリッドに並びました。
その結果、まだ一周もレースを周回していないライダーが泥まみれでグリッドにつくという、一見すると「謎」な映像が全世界に・・。
ウェットでスタートしたレースはマルコメが一時トップに立つという、
波乱すぎて楽しい展開に!
このあたりから宮城さんの解説に熱がこもってきたように思います。
いつもの解説よりも明らかに語気が強く絶好調感が出ていました。
カピロッシも好調で、やはり気合いが入っています。
各車マシン交換を行ってからは、マルコメやバーミューレン、ヘイデン等が順位を落とし、ストーナーが息を吹き返しました。
ヘイデンは特にレース後に「完全ウェットで走りたかった」と後述するなど、ウェットに自信があり、逆にドライには自信がなかったようです。そのとおりになったねえ・・。
そしてダニは転倒。ダニは転倒多いなあ・・。

一位はストーナー。
ドゥカティが母国で勝てたのは本当に嬉しそうです。
そういえば、ストーナーがライスポで語ってた記事は皆さん読まれましたか?
「レースは楽しいが、不愉快な面もある。他のライダーとは違って、自分はそんなに現役を長くは続けないと思う。家族とゆっくり過ごしたいんだ」的な発言を見て、納得。
そういえばレースで優勝した後の喜び方が他のライダーに比べて控え目に見えるんですよね。
やはり、レースで勝つことはもちろん嬉しいでしょうが、「引き際」も近い将来に見ているのかもしれませんね。
二位はロレンソ。
いやはや、すごいライダーです。
完璧に存在感はダニを凌駕した感があります。
三位はロッシ。
やはりフラッグトゥフラッグではツキがないようです。あまり強さを見せられなかったレースです。
250ccクラス
いやはや、すごいレースでした!

母国イタリアでの活躍を誓って、シモンチェリとパッシーニが火花を散らし、そこにバウティスタが割り込む絶好の構図!
期待の青山選手こそ6位ですこし残念でしたけどね!
レースは序盤からすさまじいペースでシモンチェリが逃げる!
それに追いすがるバウティスタ!
パッシーニもラップタイムを上げる!
バウティスタがシモンチェリをとらえる!
事件は11ラップ目に起きました。
シモンチェリがイン側からバウティスタに接触し、二人揃ってコースアウト。そのスキにパッシーニがトップに!
あまりの出来事に食事の手が止まりました!
この事件は後にシモンチェリ側が罰金5000米ドルを支払い、警告を受けることで終止符が打たれました。
これはバウティスタは怒るでしょ〜!シモンチェリが強引だったと思います。
さて、パッシーニは2番手以降とのギャップを大幅にゲットしましたが、そこからのシモンチェリの追い上げが凄い!
気迫が伝わる走り。母国でいいとこ見せようという気合。
それに追いすがり、意地とプライドを賭けて、ハイサイド直前になりながらもシモンチェリを追い、走り続けるバウティスタ!かっこいい!
最終ラップではパッシーニはシモンチェリに捉えられ、一進一退の攻防。コーナーの度に順序を入れ替え、最終的にはパッシーニが一位でゴールイン!!
左右の切り返しが多いコースレイアウトなので、本当にクロスラインが多く心拍数上がりましたよ!
最高のムジェロ250ccでした!
けど、表彰台でのバウティスタの表情は暗かったですね(汁)納得できんでしょうね。
アレがなければ優勝していた気がします。
今度はランチじゃなく、ディナーで行こうかな・・・と。
あ、FIATカフェのオフィシャルサイトがオープンしてます。
サイトもおしゃれです。
↓
http://fiatcaffe.jp/
さて、そんなイタリアGPはロッシのみならず、ドゥカティも気合入ってましたよ!
MotoGPクラス
ロレンソがアンブレラガール2009コンテストの最終選考通過者とFIAT車と記念撮影です。
アンブレラガールのコンテストってなんだろう?
ただ、この頃FIAT車が気になってしょうがないんです。
がんばれ、ロレンソ。ちょっと応援します。
さて、レースはまたも雨!
もういい加減にせんかい!といいたくなるぐらい、今年はとりあえず雨。
サイティングラップでなんと、ロレンソが転倒するという大波乱!
なんとかピットに戻って、マシンを乗り替えグリッドに並びました。
その結果、まだ一周もレースを周回していないライダーが泥まみれでグリッドにつくという、一見すると「謎」な映像が全世界に・・。
ウェットでスタートしたレースはマルコメが一時トップに立つという、
波乱すぎて楽しい展開に!
このあたりから宮城さんの解説に熱がこもってきたように思います。
いつもの解説よりも明らかに語気が強く絶好調感が出ていました。
カピロッシも好調で、やはり気合いが入っています。
各車マシン交換を行ってからは、マルコメやバーミューレン、ヘイデン等が順位を落とし、ストーナーが息を吹き返しました。
ヘイデンは特にレース後に「完全ウェットで走りたかった」と後述するなど、ウェットに自信があり、逆にドライには自信がなかったようです。そのとおりになったねえ・・。
そしてダニは転倒。ダニは転倒多いなあ・・。
一位はストーナー。
ドゥカティが母国で勝てたのは本当に嬉しそうです。
そういえば、ストーナーがライスポで語ってた記事は皆さん読まれましたか?
「レースは楽しいが、不愉快な面もある。他のライダーとは違って、自分はそんなに現役を長くは続けないと思う。家族とゆっくり過ごしたいんだ」的な発言を見て、納得。
そういえばレースで優勝した後の喜び方が他のライダーに比べて控え目に見えるんですよね。
やはり、レースで勝つことはもちろん嬉しいでしょうが、「引き際」も近い将来に見ているのかもしれませんね。
二位はロレンソ。
いやはや、すごいライダーです。
完璧に存在感はダニを凌駕した感があります。
三位はロッシ。
やはりフラッグトゥフラッグではツキがないようです。あまり強さを見せられなかったレースです。
250ccクラス
いやはや、すごいレースでした!
母国イタリアでの活躍を誓って、シモンチェリとパッシーニが火花を散らし、そこにバウティスタが割り込む絶好の構図!
期待の青山選手こそ6位ですこし残念でしたけどね!
レースは序盤からすさまじいペースでシモンチェリが逃げる!
それに追いすがるバウティスタ!
パッシーニもラップタイムを上げる!
バウティスタがシモンチェリをとらえる!
事件は11ラップ目に起きました。
シモンチェリがイン側からバウティスタに接触し、二人揃ってコースアウト。そのスキにパッシーニがトップに!
あまりの出来事に食事の手が止まりました!
この事件は後にシモンチェリ側が罰金5000米ドルを支払い、警告を受けることで終止符が打たれました。
これはバウティスタは怒るでしょ〜!シモンチェリが強引だったと思います。
さて、パッシーニは2番手以降とのギャップを大幅にゲットしましたが、そこからのシモンチェリの追い上げが凄い!
気迫が伝わる走り。母国でいいとこ見せようという気合。
それに追いすがり、意地とプライドを賭けて、ハイサイド直前になりながらもシモンチェリを追い、走り続けるバウティスタ!かっこいい!
最終ラップではパッシーニはシモンチェリに捉えられ、一進一退の攻防。コーナーの度に順序を入れ替え、最終的にはパッシーニが一位でゴールイン!!
左右の切り返しが多いコースレイアウトなので、本当にクロスラインが多く心拍数上がりましたよ!
最高のムジェロ250ccでした!
けど、表彰台でのバウティスタの表情は暗かったですね(汁)納得できんでしょうね。
アレがなければ優勝していた気がします。
2009年05月22日
フランスGP観戦
まーた雨にたたられたレースですよ。
なんか今年は雨が影響しないレースがまったくないような・・・。
そろそろ3日間ドライな週末を見てみたいものです。
MotoGPクラス

1位ロレンソランド
2位マルコメ・ランドリ
3位ダニ
ウェットな事を除けば、見どころのあるレースでした!
・ロッシがいち早くピットインし、スリックタイヤ装着車に乗り換え
・乗り換え後すぐコケる
・コケたあと、再度マシンを交換にピットインするが
・交換後のマシンのピットリミッターがOffだったため、速度違反をとられる
・速度違反の為ライドスルーペナルティをとられる
今回のロッシはまったく一人で不幸をしょいこんでいるようでした。
そのかわりと言ってはなんですが、マルコメの表彰台獲得に感動!
渋い。
渋みの極致です。
去年の成績が沈んでたので忘れがちな点ですが、
マルコメは凄いライダーなんです。
やはりライダーというのはマシンとの相性が本当に大切なんですね。
カワサキ撤退騒動で毛が抜け落ちるくらいのストレスを抱えた時期もあったでしょう。
それを考えるとマルコメが表彰台に乗ってるのを見ると涙を禁じえません。
そして、ロレンソ。
完璧な勝利でした。
今から心配ですが、終盤戦にロレンソとロッシのポイントが拮抗していたら、どのようなチーム戦略にヤマハは出るんでしょうか・・。
そして、ダニ。
ドヴィを表彰台圏外に沈めるとんでもない追い上げでした。
最終ラップでドヴィを捉えて、見事逆転3位。
プーチ師匠もご満悦ではないでしょうか?
でも、こんな時期に「ホンダがドヴィとダニにチームオーダーをかけるのではないか」等と言ったG+の解説者さん。
第4戦目で無粋なこと言わないでください。
さて、MotoGPではロッシとカリオの転倒のみでしたが、他クラスでは参加台数の過半数が転倒リタイアするという大参事。
車重やコンディションの違いもあったのでしょうが、やはり125ccクラスの若者達より、MotoGPクラスの猛者達の方がウェットでのマシンコントロールに長けているというのが各クラスの転倒率でわかりましたw
なんか今年は雨が影響しないレースがまったくないような・・・。
そろそろ3日間ドライな週末を見てみたいものです。
MotoGPクラス
1位ロレンソランド
2位マルコメ・ランドリ
3位ダニ
ウェットな事を除けば、見どころのあるレースでした!
・ロッシがいち早くピットインし、スリックタイヤ装着車に乗り換え
・乗り換え後すぐコケる
・コケたあと、再度マシンを交換にピットインするが
・交換後のマシンのピットリミッターがOffだったため、速度違反をとられる
・速度違反の為ライドスルーペナルティをとられる
今回のロッシはまったく一人で不幸をしょいこんでいるようでした。
そのかわりと言ってはなんですが、マルコメの表彰台獲得に感動!
渋い。
渋みの極致です。
去年の成績が沈んでたので忘れがちな点ですが、
マルコメは凄いライダーなんです。
やはりライダーというのはマシンとの相性が本当に大切なんですね。
カワサキ撤退騒動で毛が抜け落ちるくらいのストレスを抱えた時期もあったでしょう。
それを考えるとマルコメが表彰台に乗ってるのを見ると涙を禁じえません。
そして、ロレンソ。
完璧な勝利でした。
今から心配ですが、終盤戦にロレンソとロッシのポイントが拮抗していたら、どのようなチーム戦略にヤマハは出るんでしょうか・・。
そして、ダニ。
ドヴィを表彰台圏外に沈めるとんでもない追い上げでした。
最終ラップでドヴィを捉えて、見事逆転3位。
プーチ師匠もご満悦ではないでしょうか?
でも、こんな時期に「ホンダがドヴィとダニにチームオーダーをかけるのではないか」等と言ったG+の解説者さん。
第4戦目で無粋なこと言わないでください。
さて、MotoGPではロッシとカリオの転倒のみでしたが、他クラスでは参加台数の過半数が転倒リタイアするという大参事。
車重やコンディションの違いもあったのでしょうが、やはり125ccクラスの若者達より、MotoGPクラスの猛者達の方がウェットでのマシンコントロールに長けているというのが各クラスの転倒率でわかりましたw


