最近、またFIATカフェに行きたくなってきたトモです。
今度はランチじゃなく、ディナーで行こうかな・・・と。
あ、FIATカフェのオフィシャルサイトがオープンしてます。
サイトもおしゃれです。
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http://fiatcaffe.jp/さて、そんなイタリアGPはロッシのみならず、ドゥカティも気合入ってましたよ!
MotoGPクラス

ロレンソがアンブレラガール2009コンテストの最終選考通過者とFIAT車と記念撮影です。
アンブレラガールのコンテストってなんだろう?
ただ、この頃FIAT車が気になってしょうがないんです。
がんばれ、ロレンソ。ちょっと応援します。
さて、レースはまたも雨!
もういい加減にせんかい!といいたくなるぐらい、今年はとりあえず雨。
サイティングラップでなんと、ロレンソが転倒するという大波乱!
なんとかピットに戻って、マシンを乗り替えグリッドに並びました。
その結果、まだ一周もレースを周回していないライダーが泥まみれでグリッドにつくという、一見すると
「謎」な映像が全世界に・・。
ウェットでスタートしたレースはマルコメが一時トップに立つという、
波乱すぎて楽しい展開に!
このあたりから宮城さんの解説に熱がこもってきたように思います。
いつもの解説よりも明らかに語気が強く絶好調感が出ていました。
カピロッシも好調で、やはり気合いが入っています。
各車マシン交換を行ってからは、マルコメやバーミューレン、ヘイデン等が順位を落とし、ストーナーが息を吹き返しました。
ヘイデンは特にレース後に「完全ウェットで走りたかった」と後述するなど、ウェットに自信があり、逆にドライには自信がなかったようです。そのとおりになったねえ・・。
そしてダニは転倒。ダニは転倒多いなあ・・。

一位はストーナー。
ドゥカティが母国で勝てたのは本当に嬉しそうです。
そういえば、ストーナーがライスポで語ってた記事は皆さん読まれましたか?
「レースは楽しいが、不愉快な面もある。他のライダーとは違って、自分はそんなに現役を長くは続けないと思う。家族とゆっくり過ごしたいんだ」的な発言を見て、納得。
そういえばレースで優勝した後の喜び方が他のライダーに比べて控え目に見えるんですよね。
やはり、レースで勝つことはもちろん嬉しいでしょうが、「引き際」も近い将来に見ているのかもしれませんね。
二位はロレンソ。
いやはや、すごいライダーです。
完璧に存在感はダニを凌駕した感があります。
三位はロッシ。
やはりフラッグトゥフラッグではツキがないようです。あまり強さを見せられなかったレースです。
250ccクラス
いやはや、すごいレースでした!

母国イタリアでの活躍を誓って、シモンチェリとパッシーニが火花を散らし、そこにバウティスタが割り込む絶好の構図!
期待の青山選手こそ6位ですこし残念でしたけどね!
レースは序盤からすさまじいペースでシモンチェリが逃げる!
それに追いすがるバウティスタ!
パッシーニもラップタイムを上げる!
バウティスタがシモンチェリをとらえる!
事件は11ラップ目に起きました。
シモンチェリがイン側からバウティスタに接触し、二人揃ってコースアウト。そのスキにパッシーニがトップに!
あまりの出来事に食事の手が止まりました!
この事件は後にシモンチェリ側が罰金5000米ドルを支払い、警告を受けることで終止符が打たれました。
これはバウティスタは怒るでしょ〜!シモンチェリが強引だったと思います。
さて、パッシーニは2番手以降とのギャップを大幅にゲットしましたが、そこからのシモンチェリの追い上げが凄い!
気迫が伝わる走り。母国でいいとこ見せようという気合。
それに追いすがり、意地とプライドを賭けて、ハイサイド直前になりながらもシモンチェリを追い、走り続けるバウティスタ!かっこいい!
最終ラップではパッシーニはシモンチェリに捉えられ、一進一退の攻防。コーナーの度に順序を入れ替え、最終的にはパッシーニが一位でゴールイン!!
左右の切り返しが多いコースレイアウトなので、本当にクロスラインが多く心拍数上がりましたよ!
最高のムジェロ250ccでした!
けど、表彰台でのバウティスタの表情は暗かったですね(汁)納得できんでしょうね。
アレがなければ優勝していた気がします。